21 9軸センサをI2cで使いこなそう6(LSM9DS0)-加速度センサ

 いったん方位センサは置いといて,加速度センサから値を読みとってみましょう.読み取った値をグラフに代入して,センサがどう動くと値がどう変化するか確かめてみましょう.ちなみに,今回は生データをそのままグラフに代入します.サンプリング間隔は0.01秒です.

まずは以下のプログラムをマイコンに書き込みます.

IDLEには以下のプログラムを入力し,実行します.

適当にセンサを動かしてください.

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加速度というのは簡単にいうと速度と速度の差です.センサを一定の速度で動かすと,センサをうごかしてないときの値と一緒になるはずです.
ただ,重力加速度が常に加わっているため,よくわからない状態になってしまっています.そして,ぶれがひどいですね.

まずは傾きセンサとして使えるように,この重力加速度を加速度センサで読み取って,傾き度を計測してみましょう.
22 9軸センサをI2cで使いこなそう7(LSM9DS0)-加速度センサ に続く.(製作中)

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