8 時間を取り入れよう

AVRマイコンのタイマカウンタ機能を使って,一定の時間間隔で信号を送信しようと思います.タイマカウンタは,時間を計測する機能で,ある一定の時間が経過すると,設定された命令を実行することができます.
今回は,タイマカウンタの割り込みが発生したら,信号を送信するというプログラムにしました.

タイマカウンタ割り込みの間隔を0.01秒にします.

まず初めに,XBeeのボーレートを38400bpsに変更します.
X-CTUで変更できます.

以下のプログラムをatmega64に書き込みます.

pythonのプログラムを以下に変更します.

マイコンの電源を入れて,PCに接続hしたXbeeの受信が確認できたら,pythonのプログラムを実行します.
0.01秒間隔で点がプロットされます.

次は縦軸と横軸の最大値を拡大します.
9 横軸および縦軸の最大値を拡大 に続く.

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">