7 各要素名を表示

 グラフの右上に各要素名を表示させます.そして,その要素の色を直線で表示します.

前回,マイコン側は何かしらの信号を受信次第,送信を開始するようにしていました.今度は,’s’という文字を受信したら送信開始するようにちょっと手を加えたので,まずはAVRマイコンに以下のプログラムを書き込んでください.

次にIDLEに以下のプログラムを入力します.

マイコンに電源を入れ,PC側のXbeeに信号が受信されていることを確認してからIDLEのプログラムを実行します.
右上に要素名および要素の色が表示されていれば成功です.

220

なにかしらの被見物は,ある一定の時間間隔でサンプリングしないと,被見物の変化をうまく捕えることはできません.
次回は,マイコンのタイマカウンタ,タイマ割り込みを使って,一定の時間間隔で送信してみます.

8 時間を取り入れよう. に続く.

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