19 I2c通信で現在時刻を取得しよう.(M41T62)

 リアルタイムクロック(RTC)モジュールを使って,正確な時刻を測定しましょう.このRTCというのは,パソコンや家電製品によく付けられていて,主電源とは別の電源を持っています.そのため,本体の主電源が切れても時間を継続して測定します.

今回使用するRTCはM41T62です.

DSC00283

1.以下の回路を製作します.

回路図

3

外観

DSC00299

2.ラズベリーパイを起動してログイン,$ sudo startxでGUIを開く.
3.LXTerminalで $sudo i2cdetect -y 1を入力.センサのアドレスが表示されます.

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M41T62のアドレスは68ということがわかりました.

4.IDLEで以下のプログラムを入力.

5.実行すると,1秒おきに時刻が表示されます.プログラム中の#init辺りで,時刻の初期設定を行っています.

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次はRaspberryPiにカメラを設置して,画像や動画を撮ってみましょう.
1 カメラを取り付けよう. に続く.

参考図書(よかったらどうぞ)

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