4 PWMを使おう.

RaspberryPiのPWM機能を使ってLEDの光に強弱を持たせたり,モーターの回転数を制御してみたりしましょう.

まずは回路を製作します.

143

プログラムを書き込みます.

実行すると,LEDの明るさが2秒間隔で変化します.これは,PWM信号のDuty比というものを変化させているからです.

次に,モーターの回転数を変化させてみましょう.モーターはなんでもいいです.
モータードライバーはTA7291Pを使用しました.
以下の回路を製作します.モーター及びモータードライバーは5Vで動作させています.

144

プログラムを入力してください.

モーターがだんだん速く回転するようになれば成功です.

5 タクトスイッチを使っていろいろ遊ぼう. に続く.

参考図書(よかったらどうぞ)

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