3 AVRマイコン開発環境を整えよう2

工具や材料が揃ったら,マイコンにプログラムしていく準備をしていきましょう.イメージしやすいように,以下にマイコンにプログラムする際のイメージ図をはっておきました.
PC
PC上で,Atmel studio6というソフトを扱い,マイコンを制御するプログラムを打ち込みます.そのプログラムをAVRISPmkⅡというプログラム書き込み器でマイコンにプログラムの情報を入れるとイメージしてくれればいいです.

①Atmel Studio6をダウンロードしよう.

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Atmel studio6はAVRマイコンにプログラムするソフトのことで,IDP(統合開発プラットフォーム)と呼ばれるものになります.まずはこのソフトをダウンロードしましょう.ダウンロード及びインストール方法はリンク先の指示に従ってください.

インストールしたら,さっそく起動しましょう.

起動画面

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 左側にあるNew Projectをクリック.すると,こんな画面が出てきます.
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下の方にあるName:をattiny2313LEDにし,Location:は任意のフォルダを指定してください.今後,この任意のフォルダにプログラムが保存されます.
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右下にあるOKをクリック.すると,こんな画面が出てきます.
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この画面でどの種類のマイコンを使うのか選択します.今回はAttiny2313というマイコンを使用するため,Attiny2313を選択します.
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右下のOKをクリック.以下の画面が出てきたら,一通りの設定は終わりです.

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最後に,左上のFile⇒Save Attiny2313.cをクリックしてください.

つぎからは,マイコン周辺の書き込み装置を作ります.
4 AVRマイコン開発環境を整えよう3 に続く

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