13 Atmega64aでサーボモータを使ってみよう.

ロボットアームなんかに使われているサーボモータをAtmega64aで制御してみましょう.
このサーボモータは角度を正確に制御することができます.そのぶん,電流を流すだけで回転するモータよりもプログラムが複雑です.ですが,以下にあるプログラムをコピペするだけなんで,とりあえずやってみましょう.

必要なもの:
秋月電子通商
GWSサーボ S03T/2BBMG/JRタイプ

DSC00200

プログラム

サーボモータのピン配置に気を付けて以下の回路図を製作してください.

サーボモータ(S03T 2BB)のピン配置

98

回路図

99

外観

DSC00202

この回路ではPCのUSBから5V得るのではなく,9V電池から三端子レギュレータで5Vに変換したもので動作させてください.

5秒毎にサーボモータの位置が変化します.プログラム中の’サーボモーターのポジション変更’の値を38~150の間で変更すると,
サーボモータの位置が変更されます.

正常に動作したら,この数値を38~150の間で,いろいろ変えてみてください.

次は,モーターの回転数が検出できるエンコーダ付きのモーターを使ってみましょう.
14 エンコーダ付きモータを使ってみよう1 に続く.

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