10 Atmega64aでステッピングモータを回転させてみよう.

Atmega64aを使って,ステッピングモータを回転させてみましょう.

今回は,ステッピングモーターST-42BYG020を使いたいと思います.秋月電子通商から購入することができます.ステッピングモーターは前回使っていたモーターと違い,PWM信号を必要としていません.ステッピングモーターST-42BYG020を見てください.6本の導線が伸びています.そのうちの2本は電源とGNDです.残りの4本は信号線といい,この信号線に順番に電流を流すとモーターが回転するという仕組みになっています.
とりあえずやってみましょう.

必要なもの:
秋月電子通商:
ステッピングモーターST-42BYG020 2個

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三端子レギュレータ9V
三端子レギュレータ3.3V

アキラシステムのネットショップ:
MP4401(NチャンネルパワーMOSFET4回路入りモジュール 2個

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まずはAtmega64aに以下のプログラムを書き込んでください.

プログラム

回路図

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この回路はマイコンに3.3V,ステッピングモータに9Vを入力しています.いつもの5Vとは違いますので注意してください.
2つのステッピングモータが回転すれば成功です.

さて,次はフォトリフレクタという近距離センサを扱ってみたいと思います.
このセンサは近い距離を測定するのに適した距離センサです.AD変換を使います.

11 Atmega64aでフォトリフレクタを使ってみよう. に続く.

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