12 車輪ロボット用制御基板製作

制御基板を作ります。基板は2枚作成します。1枚目はmbedなどを載せた本体の基板で、もう1枚はフォトリフレクタを載せ、モータの回転数を検出する基板です。本体の基板の方の完成図です。

表面(本体)

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裏面(本体)

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表面(回転数検出用)

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裏面(回転数検出用)

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基板設計はEagleを使用しました。基板データ等を以下に載せておきます。

回路図

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表面及び裏面(本体)

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裏面・・・asm(PDFファイル)
表面・・・図を見て手付けでお願いします。

今回使用したケーブル等はAMAZONで購入しました。(2ピンは電池用コネクタですが、紹介しているのは電池専用のコネクタではありません。長さが足りず、どうせ延長するのでこのコネクタでも問題ないと思います。)

エッチング等は他のサイトさんの方法を参考にしてみてください。
八戸近隣限定の話ですが、工作工房さんで基板製作をすることができます。(私は一から教えていただきました。)

部品等は1 前準備で紹介しています。

部品配置後の写真です。

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ロボットの筐体は3Dプリンターで製作しました。次ページにデータと外観を載せています。

13 筐体製作 に続く。

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