10 距離センサの値を受信

mbedに距離センサを搭載して、スマホのボタンを押すと距離を測定し、その測定結果をスマホに送信、送信した値をアプリ内に表示します。

以下の回路図を製作します。

回路図

33

外観

313

mbedには以下のプログラムを書き込みます。

mbed

このプログラムは’f’を受信したら、PSDセンサから出力される電圧をAD変換し距離を算出します。その後、’i’の文字を送信した後に3ケタの距離データを送信します。

次はアンドロイドアプリの改良です。’i’が受信された後、3ケタの距離データを抽出し、画面に表示します。3つのクラスを以下の通りに変更します。

MainActivity.java

ConnectedThread

button_Thread

さっそく実行してみましょう。RN42とスマホが接続状態になったら、アプリの真ん中にあるONボタンを押してみてください。mbedから受信した距離データが表示されます。

314

次からはロボットのハードウェア製作に入ります。よかったらそちらもご覧ください。

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