9 Bluetooth機能実装2

Bluetooth機能周辺の動作をフローチャートにまとめてみました。

bluetooth

まずはAndroidでBluetoothを使用できるようにします。
app→manifests→AndroidManifest.xmlを以下のように変更します。

AndroidManifest.xml

次に3つのサブクラスを用意します。
app→java→com.example.user.hello_android内に以下のサブクラスを作成します。
ConnectThread.java ・・・Bluetooth通信開始時に端末に接続する
ConnectedThread.java ・・・接続した端末と送受信のやりとりをする
DialogTask.java    ・・・端末検索時にUserに探索中を知らせる
以下がそれぞれの中身になります。

ConnectThread.java

ConnectedThread.java

DialogTask.java

MainActivity.java及びbutton_Tread.javaではボタンを押すとLog関数によりPCにボタンの名前を表示していました。今度はボタンを押すと信号を送信するようにします。以下が変更したMainActivity.java及びbutton_Tread.javaです。

MainActivity.java

button_Tread.java

これで一通りの機能が完成しました。それでは、プログラムを実行し、RN42と接続した後、Tera Termで受信されたデータを見てみましょう。

適当にボタンを押したり、シークバーのつまみをスライドしたりすると、以下のデータがスマホからRN42に送信されたことがわかります。

312

さて、次はPSD距離センサの値をmbed側で送信してスマホで受信したデータを表示してみましょう。

10 距離センサの値を受信 に続く。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">