6 ボタン機能2

前回に引き続き、ボタンの機能を追加していきます。押しているときに、継続してLog関数によりPC上にボタンの名前と”Push”を表示させたいと思います。そのために、Main処理とは別にボタン用のスレッドを用意します。

java→com.example.user.hello_androidの中にbutton_Thread.javaを新たに生成します。

button_Thread.java

button_Thread.javaでは、MainActivity.javaにおけるMainActivity.outdataの変数がnullかどうかを判断させ続けています。MainActivity.outdataがnullではないとき、そのデータをLog関数でPCに表示させています。次に、このbutton_Thread.javaの動作を開始させ、MainActivity.outdataを宣言するために、MainActivityの中身を変更しましょう。

MainActivity.java

次にbutton.javaを書き換えます。ボタンをおした時、そのボタンの名前をMainActivity.outdataに代入し、ボタンを話す時はnullを代入しています。

button.java

それでは実行してみましょう。ボタンを押し続けると、0.1秒間隔で”Push”がPCに表示されます。

308

これで、ボタンの実装はひとまず置いといて、シークバーの実装に移ります。
7 シークバー実装 に続く。

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