5 ボタン機能1

デザインフレームは既に構築してあるので、ボタンに機能を実装していきましょう。これからは、デバッグ用にLog関数を使ってPC上で動作を確認します。初めに、ボタンを押すとデバッグとして、ボタンの名前と”ON”がPC上に出力され、ボタンを離すと、ボタンの名前と”OFF”が出力されるプログラムを作ります。

なにはともあれ、やってみましょう。

本体のプログラム部分は
java→com.example.user.hello_android(hello_androidはProjectの名前)→MainActivity です。

MainActivityを以下のように書きかえます。

MainActivity.java

次にbuttonサブクラスを新たに作成します。
java→com.example.user.hello_androidフォルダの中に新たにbutton.javaを作成します。

button.java

さっそく実行してみましょう。実行し、下の5つのボタンのどれかを押してみてください。すると、Android Studioの下画面にデバッグ情報が表示されます。

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ロボットを制御する場合、ボタンを押しているときはある信号を送り続けなくてはいけません。よって、ボタン用スレッドを用意し、ボタンを押している時はそのスレッドが動作し続けるということをやってみます。

6 ボタン機能2 に続く。

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