1 mbed車輪ロボット制御アプリのコンセプト及びデザイン

製作したロボットの外観を以下に示します。

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このロボットには、タイヤを回すように2個のモーター、PSDセンサ本体、PSDを回すように1個のサーボモーター、9軸センサ、SDカード、Bluetooth通信用モジュールが搭載されています。

この章では、このBluetooth通信用モジュールとスマホを通信させ、ロボットをコントロールするための信号をロボットに送るアプリを作ります。

そのために、以下の機能が備わったアプリを製作します。
・Bluetooth機能を実装する。通信設定はメニューボタン内で処理。
・左上のタイトル文字を変更し、現在のスマホの状況を確認できるようにする。(通信中か、通信が中断されたなど)
・ロボットの移動方向を決めるボタンを設置する。(移動方向は上下左右、旋回の5つのボタン)
・サーボモータの向きをシークバーを用いて制御する。
・PSD距離センサを任意のタイミングで使用し、前方の障害物との距離を計測できるようにする。計測された距離は画面上に表示する。

デザインはこんな感じです。

Screenshot_2015-03-20-02-25-22[1]

つぎから、プログラムを書いて機能を追加していきましょう。まずはデザインを構築します。
2 XMLでデザイン作成1 に続く。

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