Android Studio開発環境を整える

ロボットを制御するためのコントローラーとして、Androidスマホを使用したいと思います。まず初めに、Androidアプリを開発するための開発環境を整えます。

前まではEclipseというIDEを使用してアンドロイドアプリは開発されていた様ですが、最近、Android StudioというIDEが公開されましたので、そちらをダウンロードします。

Android Studioのダウンロードページ→http://developer.android.com/sdk/index.html

この他に、Java Development Kit (JDK)も必要になります。ちなみに、Andoroid Studioのセットアップ時に、Java Development Kitもダウンロードしますか? みたいなことを聞いてくるので、その時の説明に従ってください。既にダウンロードしている方は飛ばしていただいて結構です。

さっそく起動してみましょう。(筆者はデザインを変更しています。)

起動したら、NewProjectを作成します。
ProjectNameなどを設定した後、以下のような画面になります。

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作成した新たなProjectは既にHello Worldを表示するプログラムが書かれています。プログラムはいじらずにさっそくRunしてみましょう。

手元にAndroidスマホがある場合は、USBケーブルとPCを接続しておきます。(無い場合は、PC上のエミュレータが使用できるので、そちらを使用しましょう。)

上部にあるRunボタンを押します。

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どのデバイスを使用するかを聞かれるので、自分のスマホを選択してOKを押します。

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すると、自動的にアプリが開始されます。

Screenshot_2015-03-20-00-29-10[1]

さて、次から本格的にアプリ開発をしていきましょう。
ここからは、Androidスマホで操作するmbedラジコンのコントローラー用アプリを作成していきます。

1 mbed車輪ロボット制御アプリのコンセプト及びデザイン に続く。

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