11 Bluetooth通信(スマホ-MBED)

製作するロボットはスマホを使ってコントロールします。大抵のスマホにはwifiとbluetoothが搭載してあります。今回はbluetoothモジュールを使って、スマホ(Andoroid)とmbed間でbluetooth通信してみたいと思います。

概要図

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必要なもの:
秋月電子通商
・マイクロチップ Bluetoothモジュール RN42XVP-I/RM

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以下のプログラムをコンパイルし、mbedのドライバに入れます。

回路を製作します。

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外観

ここからはスマホ(Android)の話になります。
ロボットを制御するためのアプリは今後開発いたしますが、今回は既に無料公開してあるアプリを利用させていただきましょう。

Playストアから、Bluetooth Terminalというアプリをダウンロードします。

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Bluetooth Terminalを起動し、右上のボタンをタッチして、設定画面を開きます。
Connect a device – Secure  RNナンチャラ  の順にタッチします。

すると、上部に connected:RNナンチャラ と表示されます。

これで、mbedと繋がっているRN42と接続することができました。
次に、PC側でTera Termを起動し、mbedと接続します。
最後に、スマホ側のBluetooth Terminal から Hello RN42!!と送ると、PC側のTera Termに表示されます。

スマホ画面(Bluetooth Terminal )

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PC画面(Tera Term)

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ロボットの制御用アプリを製作したので、作り方を紹介しています。これを機にアンドロイドアプリ開発を始めてもいいかもしれません。興味のある方はご覧ください。
Android Studio開発環境を整える

ロボットのハード製作に関しては以下のページから続きます。
12 車輪ロボット用制御基板製作

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