9 透過形フォトセンサを使ってみよう

モータの回転数を計測するために、透過形フォトセンサを使ってみます。

使用するもの:
秋月電子通商
・通過型フォトインタラプタ CNZ1023 ×2

286

・抵抗 100Ω ×2

このフォトセンサは、センサの間に何かが通ると電流が流れる仕組みになっています。このセンサの間にモータのエンコーダを入れ回転させると、エンコーダのスリットに反応して、回転数を計測します。今回は、エンコーダは使わずに、センサの間に紙を挟んで、正常に反応するか試してみましょう。

以下のプログラムをコンパイルし、mbedドライバに入れます。

回路を製作します。

回路図

30

外観

287

センサの間に紙を入れると、LEDが点灯します。

288

この記事では、センサの間に紙を入れてセンサが反応するか確認しましたが、実際にはモーターの軸に挿入したエンコーダーのスリットをセンサの間に入れます。

10 距離センサ に続く。

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