1 ATtiny2313でLEDを光らせよう

前章で,ATtiny2313の開発環境を整えました.今回はATtiny2313を使ってLEDを光らせます. ①プログラミングしよう. まず初めに,3 AVRマイコン開発環境を整えよう2で作成したファイルを開きます.Atmel studio6を起動してください. 31 左にあるOpen Projectをクリックし,前章で作っておいたATtiny2313LEDを開きます. 32 開いたら,上の写真のようにプログラムします.

と,打ち込んでください.※o⇒オー,0⇒ゼロ,わけわかんなかったらコピペしてください. その後,上書き保存します.File⇒Save Attiny2313.cをクリック. 次にビルドします.ビルドの意味が分かんなかったら,ググってください. 33 上の方にある,Build⇒Build Solutionをクリック.下の画面に,こんな文がでてきたらOKです. 34 ここからは,プログラムをマイコンに書き込む作業になります. AVRISP mkIIをPCのUSBポートに差し込み,反対のソケットに製作した書き込み器を挿入します. ICソケットにATtiny2313を挿入します.以下の写真のようになっていればOKです. DSC00068 その後,+とGNDにつながってる2×1ピンソケットに5V出力の電池を繋ぎます.筆者は,USBケーブルを改造して5V出力しています. 繋ぐと,AVRISP mkIIのLEDが青色に変化します. DSC00069 PC上に戻ります.右上にある雷みたいなアイコンをクリックします. 35 すると,こんな画面がでてきます. 36 左上にあるToolをAVRISP mkII,DeviceをATtiny2313に変更し,Applyをクリック. Applyが完了すると,画面上に詳細設定画面が開きます.左にある,Memoriesをクリックします.Flashの中のファイル設定で,作成したファイルの中のDebugの中にあるattiny2313LED.hexを開きます.下にあるProgramをクリック.正常にマイコンに書き込まれると下の方にOKOKOKと,でてきます. 37次に,左の方にあるFusesをクリック.EXTENDEDを0xFF,HIGHを0xDF,LOWを0x5Fと書き換えます. 下にあるProguramをクリックし,正常に書き込まれるとOKOKOKと下に出てきます. 38 基板上にあるLEDを見てください.光っていれば成功です. DSC00071 2 ATtiny2313でLEDをぴかぴか光らせよう に続く.

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