6 I2C_1(センサ)

I2C通信で接続したセンサから一定時間毎に値を読み取るということをします.センサを接続する前に,この一定時間間隔で何かしらの処理を行うために,wx.Timerを使いました.

以下のプログラムでは,前回のプログラムに加え,0.5秒間隔でPython Shellにaを出力します.
#timer_setup以下を追加しました.

各センサをラズベリーパイに接続します.以下の回路を制作してください.

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センサがラズベリーパイに認識されているか確認します.
LXTerminalで $sudo i2cdetect -y 1を入力.センサのアドレスが表示されます.

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GUIは置いといて,とりあえず各センサからの値を読み取ってみましょう.以下のプログラムをIDLEに入力し,実行します.

プログラムを実行すると,Python Shellにセンサから読み取った値が出力されます.

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次はこのI2cのプログラムとGUIのプログラムを組み合わせ,GUIにセンサから読み取った値を代入していきます.
7 I2C_2(センサ) に続く.

参考図書(よかったらどうぞ)

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